お金の不安を解消する方法

この記事は2分で読めます

今日はメール講座の宿題から一つ取り上げさせて頂きます。

 

~引用~

富をもたらしてくれる人間関係としては、

親と祖父母がいます。お恥ずかしい話ですが、

経済的に親に依存してまして、

家賃を含んだ月々の生活費の9割近くは

親に払ってもらっています。情けない話です。

 

祖父母もちょくちょく小遣いをくれます。

この前も東京に行く旅費に3万円を借りました。

これもお恥ずかしい話です。

 

負債としては、クレジットカード以外の借金は

僕個人はしていませんが、

親から支払ってもらった養育費が大きいです。

この前、ざっと計算してみましたが、

少なく見積もっても5000万円ほどありそうです。

 

カナダやオーストラリアに

長期間留学したこともありますが、

その時の費用も全額親に支払ってもらいました。

併せて7、800万円したと思います。

オーストラリアでは途中でお金が足りなくなって、

50万円を親に要求したこともあります。

その一部をたばこ代に充ててしまいました。

 

また、祖父母にも今までの

小遣い代や借りたお金を合わせて

数十万円払ってもらいました。

 

あと、来月のクレジットカードの支払いが、

おそらくおよそ16万円ほどありそうです。

 

書いていて背筋が寒くなってきました。

今までいかに自分が何も考えずに

人のお金に頼ってきていたか…。ゾッとします。

 

~引用終わり~

 

本当に他人のお金に頼って生きて来てしまっていたんですね。

でも、ここで気づけて良かったですね。

 

 

ですが、お金を借りることは決して悪い事ではありません。
その目的が何なのかでそれは変わって来ます。

 

 

もちろん、娯楽の為にお金を借りるなんてのは

そりゃよくないですよ。

 

ですが、自分にとって必要だと思う学びの為に

借りるのであれば、それは大いに結構です。

 

それを、貸してくれるという事は

あなたの未来の可能性に

投資をしてくれているのですから

有り難く、お借りしてしっかりと

学びを得られたら良いんです。

 

 

ですが、単純に【人のお金に頼る】という

考えで『借りればいいや』ではダメなんですね。

 

 

お金の不安から解放される方法の1つとして

【自己肯定感】を高める事があります。

 

 

お金に関して自己肯定感を高めるには、

『お金に困ったら、国や会社、

自分の親に頼れば、何とかなるだろう』

と言った期待や依存することを
やめることから始まります。

そして・・・
自分自身で自分のことを認めること。

あなたのできること、
もしくは、できているところを見つけていき、

『私って、こんなこともできるんだ!!』
と自分で自分のことを認めるワケです。

たとえば、20代の一人暮らしの方であれば、
家賃を払っているというだけでも、
自信になります。

『それだけで、そんなに凄いことなの!?』

ってビックリされそうですが^^;

親の経済面に頼らず、自分でお金を払って、
家に住めているとしたら、
自分でできることを自分でやっているということになります。

【家賃】という言葉を聞くと、
マイナスイメージをもたれる方も
いらっしゃるかもしれません。

『家賃は、生活費の中で高く占めるんだよね・・・』

『家賃さえなければ、
もっと自由に使えるお金がたくさんあるのに・・・』

なんて『家賃は高い』という

イメージがあるかもしれません。

だけど、親や誰かの 経済力に頼らず、
自力で家賃を払って、
生計を成り立たせているというだけで、

『自分は自立してやっていけているんだ!』
という自信を持っていいんです。

 

どんなに些細なことでも、

自分でやった事は必ず

自信に繋がるんです。

そうやって、自己肯定感を高めることが

お金から解放される為の一つの方法

でもあるという事を、今日はお伝えさせて頂きました。

 

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