他人と比べて凹まなくなる方法

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『自分はすぐに他人と比べてしまい私も一生懸命やってるのになぜこんなにも結果に差があるのか・・・

と凹んでしまう癖があるのでそこをどうしたらよいか教えてください』

 

というご相談を頂きましたのでこちらでも書いておこうと思います。

 

人が、思考や行動を止めてしまう時そこには必ず、自分以外の何か(誰か)の存在が加わった状態で物事を捉えています。多くの場合それは『他人』の存在です。

 

 

例えば、

なんであの人はあんなにうまくいってるんだろう?

私もあの人も同じことをやっているはずなのになぜ?

私だって、一生懸命やってるのになんであの人にばかり・・・

 

こんな風に、他人と自分を比較してしまうことで本来自分がやるべきことへの意識が他にそれてしまう。こうなると思考が止まり行動も止まってしまうのです。そして、結果的に望んでいたゴールにはたどり着けなかったということになってしまうのです。

 

 

結果を出さない人のほとんどが『他人と比較』をして自分がやるべきことから反れてしまうという要素を持っています。しかも無意識でやってしまっている。

 

 

 他人との比較を辞める方法

 

1、無意識を意識する

人間は人生のほとんどを無意識で創っています。その割合は97%と言われています。

97%といったらほぼすべてといっても良いほど無意識で生きていると言ことになります。

 

無意識で行っている習慣を変えることが未来を変える唯一の方法ということになりますので無意識に意識を向けて意識的に習慣を変えていく必要があります。

 

人間は習慣の生き物なので、意識していなければすぐにまた習慣化されている無意識の行動に戻ってしまうのです。

 

だから、無意識を意識して改善していくことが必要なのです。

 

2、自分の目的に集中する

他人と比較をしてしまう最大の原因は【集中していない】ということです。

 

自分が手に入れたい未来に意識を集中していたら、自分のやるべきことしか見えなくなり他人のことなど構っている暇がなくなるものですが、目標を掲げていながら他人に目が向いてしまっているということは自分の目的に集中していないということです。

 

ですから、他人と比較をしてしまったり人のことが気になってしまった時には自分が目的とは違う方向を見てしまっているのだと気づきすぐに方向転換する癖をつけて行くことです。

 

 何をやっても辞められない時の対処法

どんなに、無意識を意識して行動を改善しても、目的達成に集中しても何をしても人と比べてしまうという場合には、そもそものあなたが目指しているゴールが本当のあなたの望みではない可能性が非常に高いのであなたの人生の目的(ゴール)を今一度深く掘り下げてゴール設定からやり直すことをオススメします。

 

私のところへ来られるクライアント様の中には、最初に掲げていたゴールがそもそもズレていたというケースがよくあります。ゴール設定をし直すことでその後スムーズに進んで行けるようになりますのでどうしてもダメという場合にはここから見直してみてください。

 

 

ゴール設定の方法が解らない場合にはいつでもご相談くださいね。

 

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