信頼はお金では買えない

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先日、開催した『麗美ねぇと新年会』の席で

話したことですが

 

【キャンセル】についてのお話。

 

ちょうど、その前日は大谷 由里子さんの

出版記念講演会に参加していたので

著書の中でも書かれていた【キャンセル】に対する

 

私の考え方。

 

私は、昨年の春ごろだったか?

レイキ体験会と言うモノに

参加するまでは

 

【キャンセルは絶対にしたらイケない】

 

と思い込んでいました。

 

カレンダーの見間違いで

イベントに参加申し込みをしてしまい

参加することが出来ず

 

事情を話して、他の方にお席をお譲りしたいと

キャンセルしたことが引き金となって・・・

 

 

『私には、私の言い分があったのだ!』

 

やむを得ず、決断をしそのことを

事細かに説明してキャンセルの申し出をした。

 

だが、主催者は『安易に申し込んでキャンセルをした人がいた』

とイベント中にお話があったそうです。

 

私は、とても悔しかった。

本当に、行きたくて申し込んだのに・・・

どうにか行ける方法はないか一生懸命考えたのに・・・

 

 

だけど、自分の想いだけで行動していて

最終的に行かれなかったとしたら?

 

 

この席は、他に参加したかった誰かに

譲ってあげるべきだろう。

 

そう思った私は、早めにキャンセルを

申し出たのですが

 

 

受け手側にはそうは伝わらなかったのだろう。

 

 

まさかのダメだし・・・

 

 

私は、その方をメンターとしていたので

自分が否定されたと思い込みが生れた。

 

 

そして、その時から

【いかなる場合であってもキャンセルはNGだ!】

という思い込みが生れた。

 

 

私は、確実に決定出来るまでは

どんな場合でも申し込みをしなくなった。

 

その間に、定員になり〆切で結局

スケジュール確保は出来たけど

イベントには参加出来ず・・・

 

 

という事も良くあった。

 

 

だけど、キャンセルは絶対にしちゃいけない。

これは、相手を傷つけたり、凹ませたり

何らかのマイナスの感情を抱かせてしまうから

絶対にダメなんだ!

 

 

そんな風に思い込みを作っていた。

 

 

それが、昨年参加したレイキ体験会で

キャンセルするというワークをしたことで

一瞬で消えてなくなった。

 

そりゃそうだ。

生きていれば、やむを得ない状況の時だって

あるだろう。

 

間違いは誰にだってあるだろう。

 

 

逆に、キャンセルしなければ

迷惑をかけてしまう場合だってある。

 

感染症にかかっているのに

出歩かれてもかえって迷惑。

 

キャンセルは、時と場合によっては

必要である。

 

 

この事を思い出した。

 

 

【キャンセルもあり】

 

 

そう、思い込みを変えた私。

昨年は【キャンセル】されることが多かった。

 

だが、その理由は対外

別の予定を優先してと言う事が多かった。

 

でも、それはそちらの方がその方にとって

必要な事だっただけだから別にそれはそれで

良いだろう。と想っていました。

 

大谷さんの本を読むまでは・・・

 

私は、その方がキャンセルをしても

その時にやることが変わるわけではなく

何の問題もなかったから

 

多少のショックを受けながらも

すぐに忘れていた。

 

 

だけど、【オンナの敵はオンナ】を読んでから

隠れていた私の感情が出てきた。

 

『わたしは、その日、暇だと思われていたのだろうか?』

『わたしも他の仲間もスケジュールを調性したことを、

わかっていないのだろうか』

 

この言葉に、私は私の中で眠っていた本当の

私の声に気が付いた。

 

『私も、そこに来る他の人も

その日のためにスケジュール調整をしていたのだ』

 

選択はその人の自由だからどうでもよい。

私はいつもこう考えていたけれど

 

その行動(キャンセル)の伝え方が大切だろう。

その時の行動一つで信頼は崩れることもあれば

絆が深まることもある。

 

 

相手を思えばこそ、本音を伝える。

それが本当の信頼だと私は考える。

 

 

『都合が悪くなってしまった』

 

一見、スマートなフレーズだが

あなたと会えることを楽しみにしていた

相手の方にはどう伝わるだろうか?

 

都合が悪いなら、少なくともその理由を

しっかり伝えるのが相手への思いやりではないだろうか?

 

だって、この言葉一言で受け取ったキャンセルは

私も何度も経験していますが

 

一瞬でも『モヤッ』とするのですよ。

 

私は、気にしないタイプなので

すぐに忘れちゃうのですが

 

よくよく考えたら大谷さんの言うように

私は暇だと思われていた?

私ならキャンセルしても大丈夫だと思われていた?

 

そんな風に思ったら、『都合が悪くなって・・・』

と言って、他で楽しそうに写っている写真を見て私は

その方への信頼度が急激に下がっていたことを思い出した。

 

お金を払えば何をしたってかまわない?

 

お金はそういう道具ではない。

 

必要なモノを手に入れるための

道具のひとつ。

 

キャンセル料払ってるからOK!

 

って、そんなんじゃないでしょ?

 

そもそも、キャンセル料と言うモノは

キャンセルして欲しくないから設定している

事が殆どです。

 

それは、あなた自身に対しても

自分でしっかりとコミットして

お金を支払ってほしい。

 

私はそんな想いも込めているのだが・・・

 

これも本の中で書かれていたことだけど

世界のホテル王と呼ばれる方の言葉だそうです。

『小さな薄束を守るという事が信頼の積み重ねとなり、

それが大きなビジネスになっていく』

 

私はこれを読んだ時に、

 

やっぱりそうだよな。

約束は守るモノ。

ここが大事だと改めて思った。

 

生きていくうえで一番大切な

他人との関係性は『信頼関係』である。

 

その信頼はお金では買えない。

 

↓この本本当に面白いので是非読んでみてください↓

大谷さんご本人は、男性に働く女性の事を知ってほしい

読んでもらいたいとおっしゃっていました。

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