月収300万を稼いだ私のビジネススタイル【本編】

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こんにちは。あなたの中に眠る価値を引き出し
あなただけの最高の人生を作るお手伝いをする。
ライフスタイルアドバイザーの麗美です。

前記事の続きになりますので、お読み頂けてない方は先にこちらをお読みくださると
話が解り易いかと思います。

      ↓↓↓↓

月収300万を稼いだ私のビジネススタイル【序章】

【自分らしくありのまま】接客しよう。


私は、人に合わせることがとにかく大嫌い。
だから、子供の頃から怒られることが多かったんですが
怒られて、いう事を聞いていたら私じゃなくなる

と思っていたので、とにかく自分を尊重する生き方をしていた。

学生時代に怒られるのと、会社で怒られるのでは何か違いを感じた。
それは【お金を頂く】という新しい事が起こったから。


お金を頂いている以上、言われた事は守らなければいけない。

これは、多くの人が今でも思っているのではないでしょうか?

ですが、私はこのことさえも

怒られて、いう事を聞いていたら私じゃなくなる


と思えた。

だから、私は自分をしっかりと表現し納得の行かないことはとことん追求したりしながら働いていた。

そうそう、学生の頃校長室に怒鳴り込みに行った事もあったんですが(笑)
会社でも社長に楯突く珍しい子だったんですよね。

どちらにも私にしたら正当な理由があったんです。

【誰の為にそれをやるのか?】

学校の規則を守ること。

もちろん、人として当たり前の事は守りますよ。
ガムは廊下に吐き出したりしないとか、
電車に乗るときは切符を買うとか、
本当に当たり前のことはね。

でもね、髪の毛を染めてはイケナイ。
パーマをかけてはイケナイ。
スカートの長さも規定で無ければイケナイ。
化粧をしてはイケナイ。
装飾品を着けてはイケナイ。
マニキュアをしてはイケナイ。

うーん、ちょっとあんまり学校の規則が解らないのだけど、
色々と私の中では納得の行かない規則が多いのだと思う。

毎日怒られ過ぎて全部は覚えていないけど、今あげた事って何で禁止されているのか?

もちろん私は正当な理由があればそれは言う事を見止め、受け入れる。
私がそれを守るか守らないかではなくてね。

印象に残っている事は。
髪を染めてはイケナイという校則。

一般的に多いのは『黒く染めて来い』と言われる事。

でも、私の学校は人体に影響を与える事だからそのまま伸ばしなさいというものだった。
入学前に金髪の1年生、卒業する頃には地毛が伸びててみんな凄い色してた。

私は、髪の量が多くてゴワゴワしていたので、少しでも見た目をシャープにさせたくてずーっと金髪だったけど^^;

だって、私の身体だもん。
身体によい事、悪い事、人から言われて言われた事だけやってたって健康ではいられない。
メンテナンスをするのは本人でしかないからね。

だから、私は聞かなかったけどね。

結局、私はやりたい事をやるんです。

私が、その規則を守らなかったらどうなるって言うの?

学校なら、イメージダウンになるとか?
そんな人のイメージなんて考えてたら、自分の人生生きれないでしょ?

会社にしたって、私が社則を守らなかったらどうなるって言うの?
倒産する?ありっこない。

私、胸を張って言うよ。

規則は守らない。
でも、志事はしっかりやってたよ。

だから、クビにはならなかったんだと思う。

時に条件を付けられることもあったわ。
印象に残っているのは高校3年生の時のアルバイト先での出来事。

スーパーのキャッシャーをしていた私は、レジの速さと正確さからお客さんからも、会社からも結構な信頼を得ていた。
そんなある日、本社からなんだか偉い人が来て
『是非うちに就職してもらいたいと思っているので見当してみて欲しい。でも、就職するなら髪だけは染めてきてくれ』

志事はメチャクチャ楽しくて、就職決まっちゃうの~~って喜んだのもつかの間。
私は即答で『お断りします』と言ったわ。

だって意味が解らないから・・・
私を必要と思ったからそのオファーを出してきたはずなのに、何故条件付?
別に私は、働き口に困って居たわけでも何でもないから、自由を奪われるならそんなところに就職なんてするわけないじゃん。

就職はお断りしたんだけど、本社に呼ばれキャッシャーの研修講師?として呼ばれて社員さんにレクチャーした事もあったわ。

とにかく私が徹底してやってきたことは【誰の為に、私はその志事をしていて相手にはどんなメリットがあるのか?】を常に考えて働いていたの。

だから、社則なんて関係ない。
営業であれば、お客様に対して最善を尽くす。
それが結果、利益となり会社に貢献する事に繋がる。

私は、枠に填っていることが出来ないので、数字で物言わすスタイルだったんですね。

どんな志事をしても、そこには必ずお客様が居る。
そのお客さんが何を求めていて何が必要で、今最適な提案は何なのか?

それを、考えて打ち出すのが志事だと私は思っている。
だから、それを自分なりに一生懸命取り組み結果を出す。
それだけで、会社という組織に対してはしっかりと役に立てて居たはず。

そんな自由奔放な私を見て、僻む人も沢山居たわ。
僻むぐらいなら自分もやればいいんじゃない?って私は思ってたけどね。

人は、自分がやりたくてもやれないことをしている人を見ると僻んだり、羨んだりするんですよね。

やりたきゃやればいいのに。

本当にそれだけ。

私が月収300万稼いだお話。

当時私は水商売をしていた。(昼間は別の志事をやりながら)

初めて1ヶ月で売り上げ4位になった私は、自分のやりたいようにやってみたいと思ったんです。
ありのままの自分にお金を払ってわざわざ会いに来てくれる人が居るのか?
それが居るとしたら、私はこの志事が向いているかも?

って、思いその日から私はありのままの自分スタイルの営業を始めた。

着いたお客さんを何とかして自分の顧客にしようなんて思わず、自分と合うお客さんだけが来てくれればそれでいい。

フリーの席に着いてある程度会話をしてもお客さんが不満そうにしているなら『女の子変えましょうか?』と言ったりして、本当に自分が一緒に居て楽しいと思えるお客さんだけを選んでいた。

きっと多くの人が勘違いをしていると思うけど、お客さんが女の子を選ぶのは当たり前ですが
女の子だって本当の意味でお客さんに満足してもらうためにはお客さんを選ぶ必要があると私は思っている。

私は自分のお客さんにする人を自ら選択していた。
人を幸せにしたければまずは自分が幸せにならなければ無理だというのと同じで
お客さんを楽しませるためには自分が楽しめなければ無利だという事。

取り繕って場を盛り上げるのと、本気で楽しく場を盛り上げるのとではその場の空気が違うんです。

だから、私は志事であっても自分が本気で楽しめる環境を作った。

結果、入店から3ヶ月後に私はNo,1になった。
入店初日にお世話になった美保さんのお客さんまでも私に指名変えをして、そしてそのお客さんと張り合っていたNo,2の誰だったか名前忘れちゃったけど、トップ二人の最上客から指名を頂けるようになった。

そうそう、これも多いのですが
人のお客さんを取ってはイケナイという思い込み。

もちろん、奪う事はイケナイ事ですが
与える事を第一に考えたら、お客さんが自分の意思で指名を変えるというのは
そのお客さんが自分に必要なモノを選ぶという行動だから奪うにはならないし
むしろ、ドンドンそうして行くべきなんです。

指名変えをされたくないのであれば、されないように一生懸命取り組めばいいだけの事。
お客さんを取った・取られたなんて言っているホステスはただ自分に自信が無いだけなんだよね。
ホステス同士は敵ではなく仲間なんです。
お客さんが指名を変えたからって態度を変えたり
相手のホステスに向かって敵対心を持ったりするのってちっちゃいなぁって私は感じる。
だって、そんなことしても楽しくないしそんなところで止まってられないし


私はね
他のホステスさんのお客さんが私に指名変えをした時はまず一度リスト(レジや受付のある場所)へ行き過去のそのお客様の遊びのスタイルを聞く。
下調べみたいなモノですが、私の考えは前に指名を貰っていたホステスさんより売り上げを落とすようではそのホステスさんに失礼だと考えているんです。

お客さんを楽しませる事の他に、横の繋がりを意識して志事する。
お客さんにお金を使っていただくことが私たちの志事。

だから、他のホステスさんのお客様が指名を変えられたのであれば、前の方よりそのお客様にお金を使って貰えるようなおもてなしをする事で前のホステスさんは納得すると思っているんです。

これも私の経験上の話なので、絶対そうというわけではないですけどね。

自分の営業スタイルを確立している人は、そんな事で妬んだり、僻んだりしないんですよ。

むしろ、新しく指名されたホステスさんにそのお客さんの情報を教えてあげたりして応援するんです。
変な話、お客さんが一人居なくなったって気になんてしてないんです。
その時点で、もう既に別の事へ目を向けているから。

全ては循環していて、お客さんも循環して行くんです。
そのお客さんにとって自分は一つと通過点でしかないという事。

今、これを読んでくれているあなたが水商売をしているのであれば、
これは参考にして貰いたい。

横の繋がりはお店全体の空気感に繋がるから。

さてNo,1になるつもりでいた私の目的は達成した。
じゃ~次に何をしよう?

と、考えた時に
私の営業スタイルでいくらまで稼げるのか?
やってみようと思った。

そうそう、ありのままとは言ったけどもちろん大事な接待などの時にはそのお連れ様に満足をしてもらえる事を考えて志事してましたので多少ペルソナを演じる事もありましたよ。

そりゃ、私の接待で自分のお客様の株が上がるか下がるかにも繋がりますからね。
臨機応変というやつですね。

基本的にはスーツが好きだった私がドレスを着るときは大事な日だったりしたんですよね。
それはね、スーツよりドレスのほうがエレガントに見えるから。

それから、お客さんの財布の中身の計算。
会話の中から、今日はいくらまで使えるのかを予測する。
これははっきり言ってくれる人も居れば無理をしようとする人もいるので、その辺は私が調整していた。

例えばAさんは月に100万以上使ってくれる。飲みの席でお金を沢山使う人は殆どの場合、お金を払う事にステータスを感じている。
だから、沢山払えるオーダーの出し方をしたりする。
Bさんは、月に2万円しか使えない。こういう場合は2通り用意していた。
一つは、小遣いを頑張ってやりくりして一生懸命お金を作ってやっとの思いで会いに来てくれたお客様の場合。
せめて月2回会えるようにと一日に使うお金を1万円に決める。一度で2万円を使ってしまえば次に来れるのはまた翌月になる、でもギリギリのお金で会いに来るのは悪いと思って少し余裕を持って来ているとしたら、私が計算をして使ってあげることで次は来月だと思っているお客様からすれば今月もう一回来られるんだ~~~って、とても嬉しくなるはずです。(経験上)
もう一つは、月一回だけ来て貰うプラン。
来たいんだけどお金ないし、遠くてなかなか来られないというタイプのお客さんの場合は来た時に使って行ってもらう。

お金は持っているだけではただの紙切れです。
持っていて、使う気のあるお客さんには沢山使わせてあげる。

金額がいくらだとしても、その人が想うその金額以上の価値を提供すればいくら払っても『安かった』となるんです。

だから、ドンドンお金は使わせてあげなければダメなんですね。
使うと循環が生まれてまた、入って来るんです。
その人にあった、生活ペースを見極め、使えるお金はドンドン使わせてあげる。

この当時の月収は80万ほどだったと思います。
が、これが私の月収を300万に跳ね上げたビジネススタイルの原点でした。

読んでくれてありがとう
ではまた!

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