食事も思考に影響するの?

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先日頂いた質問の中に『食事も思考に影響するのでしょうか?』というモノがあったのですがあなたはどう思いますか?食べる(食べた)モノで思考が変わると思いますか?

 

 

 ヒトの体は食べたモノからつくられる

 

子供のころから、母親の影響で食に意識が向いている方も居れば、食べ物モノが大事だなんて全く気づいていない方も居ます。

 

それでも、女性はあるところで必ず意識します。それは妊娠をしたときです。

 

 

おなかの赤ちゃんに、しっかりと栄養を送ってあげないと!と必ず栄養に意識が向く時があります。

 

何を食べたらいいんだろう?と一生懸命考えながら食事をするようになったり、細かいことは気にしなくてもとにかく色々食べてしっかりと栄養を摂ろうとしていたり

 

 

人間は一つの細胞が、母親の子宮の中で細胞分裂を繰り返しつくられて行くのです。その細胞をつくっているのは母親が食べたモノからです。

 

母親が食べたり飲んだり吸ったりしたものが体内に入り、消化吸収されて血液となり胎盤から赤ちゃんへと運ばれて行くのです。

 

 

それが赤ちゃんを育てる栄養です。その栄養バランスが整っていてしっかりと送られていた赤ちゃんの細胞はしっかりとした元気な細胞としてつくられて行くので健康な体ができるのです。

 

 

では

 

 栄養と思考の関係性

 

体が食べたモノでつくられているということはわかった。けれど思考はどうなの?思考にも食べ物は影響するの?

 

実は、思考にも食べ物が大きく関わっているのです。思考力というのは、脳の力です。

しっかり食べると体力がつき、元気な身体がつくられるということは子供のころに学んできたと思いますが、その時に私たちは考える力も付くということを学んでいるのにほとんどの人がそれを忘れてしまっているのです。

 

 

その理由は、目に見えないからです。

肉体というのは、目に見えて体力が落ちるというのも体感できるのでなかなか忘れることはないのですが、脳力が落ちるというのはなかなか体感できません。

 

 

とは言っても、栄養の大切さに注目をする人が増えてきているので、脳力を上げる食べ物のような商品も多く販売されるようになっているので多少は意識しやすくなってきていると思います。

 

思考力とは脳力の中にあるモノですので、当然食べ物と思考は関係しているということ。

 

 

 食べ物で思考は変わる?

 

では、食べるモノを変えたら思考は変わるのか?ここまでくればもうお気づきでしょう。

実は、あなたの思考は食べ物と密接に繋がっているのです。良い思考を持っている人は体に良いモノを食べていて、反対に悪い思考を持っている人は身体に悪い食べ物を食べている割合が多いです。

 

とは言っても、実際に販売されているモノの良し悪しなんて一般消費者ではなかなか判断できないですし、特に日本人はメディアの報道に流されやすいので、仮にそれが毒物でもテレビや雑誌で『身体に良い』と見たり聞いたりしただけで信じてしまう。

 

 

だから、次々と新しいモノが生れ飛びつき悪循環の渦に飲まれて行くという現実をつくっている。それもすべてあなたの思考からくる選択。

 

 

だとしたら、正しい食生活が出来る思考に変えていきたいと思いませんか?

食の改善をしたらあなたの思考も変わって行きます。

まずは、食に意識を向けて本当に体にとって良いモノを見極める力をつけることです。

 

 

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  1. 2016 05.21

    すべて必然。

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