離婚はダメって誰が決めたの?

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私のところへ相談に来るクライアントは

主に主婦が多く、

 

そのほとんどが、アドバイスに対して

 

『でも、夫が・・・子供が・・・姑が・・・』と

誰かを言い訳材料にして行動しない選択をすようとする。

 

 

それでいて、自分は『〇〇のような生活を送りたい』と夢を語る。

 

 

ただ語っているだけに過ぎないが

『〇〇になりたい』と壊れたロボットのように

言い続けている。

 

 

ただ言ってるだけだけど・・・

 

 

だけど、私のところに来てしまった以上は後戻りはできない。

 

有言実行よ。

 

 

『あなたはどうなりたいの?』

 

自分らしく生きたい!

妻だけど、母だけど、嫁だけど、主婦だけど

私は私。

 

 

一人の人として自分らしく生きたい!

 

そう言って、自分を満たそうと勇気を出して行動を起こしたけれど

今度はその次にやってくる人からの視線や言葉に押しつぶされそうになる。

 

 

近所の人からは『お嫁さんなのに、ずいぶん好き放題やってるわよね~』

なんて言われていたり

 

子供からは『お母さんのせいで私が学校でどんな想いをしてると思ってるのよ!』

と責められたり

 

あなたは自分らしく生きたいと思って行動をしたはずなのに

結局は他人の言葉に影響されて自分を責めるようになってしまった。

 

 

でも、本当はあなたが悪いのではないのよ。

 

 

もちろん、相手が悪いということでもなく

ただ、そうなる必要があるからその現象が起きているだけ。

 

 

子供がいるから出来ません。というのも

あなたにとって必要な現実であって

それはあなたに何か必要なことを気づかせるために

 

あなた自身が起こしている現実。

 

 

そして、それはあなたの潜在意識があなたをコンフォートゾーンから

出さないための作戦でもあるのです。

 

 

人は、自分が本当に望んでいる現実を手に入れるためには

このコンフォートゾーンからでなければなりません。

 

 

あなたは、そのコンフォートゾーンから抜け出ることが出来ていますか?

 

 

出たつもりになっていたけど、気づいたら元に戻っていた。

なんてことはないですか?

 

 

あなたの望む未来を創るために必要な選択であれば

家族を手放すことも時には必要です。

 

 

離婚や別居というのは、形式的なことであって

離婚しても別居をしていても家族は家族。

 

 

血縁が途絶えることはありません。

 

 

逆に、夫婦というモノは結婚しても他人なのです。

 

 

その他人の人生に関わることで自分の人生を捨てるような生き方は

幸せな生き方とは言えません。

 

人生は、一人ひとりが最善の結果になるように創られています。

 

それが宇宙の法則です。

私たち人間などには到底知ることのできない

宇宙のルール。

 

 

あなたは、家族を理由に本当の自分の想いに

蓋をしてはいませんか?

 

 

もしそうだとしたら、そのことを家族にすべて話してみてください。

 

 

『私は、あなたが居るから本当は〇〇がやりたいのだけど

我慢しているのよ。だってお母さんだから・・・』

 

 

もし、あなたがそれを言われる立場だったとしたら

その言葉に何を感じるでしょうか?

 

あなたが我慢をしていることは本当に

相手のためになっているのだろうか?

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  1. 2016 09.14

    継続は力なり

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